ヒアルロン酸を多く含む食べ物について

ヒアルロン酸を効率よく体内に取り込みたいのであれば、サプリメントの摂取が最も手っ取り早い方法です。ですが、それだけに頼らず、毎日の食卓にヒアルロン酸を含む食品を並べれば、さらに多くのヒアルロン酸を摂取することができますね。今回は、ヒアルロン酸を含む食品と、美味しくいただくことのできるヒアルロン酸入り食材を使ったメニューをご紹介することにします。

 

ヒアルロン酸を含む食品はコレ!

なにを置いても豚足と手羽先、ヒアルロン酸を食品から摂取したいのであれば、このふたつの食品は外すことができません。さらに、鶏軟骨、魚の皮、フカヒレなどにもヒアルロン酸が多く含まれています。
また、ちょっと意外かもしれませんが、野菜の中にもヒアルロン酸を含むものがあり、山芋やオクラがその代表選手です。また、納豆やモズクなど、ネバネバ系の食品にもヒアルロン酸が多く含まれています。

 

楽しく摂取、ヒアルロン酸メニュー

ヒアルロン酸摂取を意識しはじめると、なかなか適当なメニューが思い浮かばないということもあるでしょう。そのようなときには、今回ご紹介するメニューを、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

オクラ納豆

ヒアルロン酸を含む納豆とオクラのコラボ、どちらもネバネバでちょっとしつこいかもしれませんが、オクラ納豆はご飯にもよく合いますので美味しくいただくことができますよ!

 

マグロの山かけ

マグロには、DHAやEPAをはじめとする抗酸化成分がふんだんに含まれていますので、アンチエイジングを意識している方には特に積極的に摂取して頂きたい食品です。そして、山芋をプラスすることによりヒアルロン酸プラスで、さらにアンチエイジング効果が高まります。

 

寄せ鍋

寒い冬には鍋料理がいちばん!鍋料理を楽しむ際には、シャケやカレイなどの魚を皮ごと入れてしまいましょう。焼き魚や煮魚では皮が苦手だという方も、ドサクサに紛れて鍋に入れてしまえば、スープに魚の皮のエキスがしっかりと溶け出しているので簡単にヒアルロン酸を摂取することができますね。

 

・鶏の水炊き
白菜や大根、シラタキなどの具材とともに、手羽先で水炊きを作ってみましょう。ポン酢でいただけば、あっさりヘルシー、完璧な美容食になります。

 

栄養バランスを考えましょう

ヒアルロン酸を含む食品って、意外と多いと思いませんか?ですが、それだけでは栄養バランスが偏る可能性も否めません。毎日バランスよく5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、無機質(ミネラル))を摂取し、ヒアルロン酸の効果をさらに高める工夫を行ってみて下さいね。